W.F.S.的なLA生活

ワイン、フード、スポーツを愛するロサンゼルス在住者Ritzの日記

中国や韓国とのつきあい方

尖閣や竹島をめぐって、日本は韓国や中国と険悪な状況になっている。

韓国は小休止だが、今度は中国の反日デモがすごいことになっている。北京大使館の近くに住んでいる日本人の友人によると、とても外出できそうな雰囲気じゃないとか。

中国の反日デモは、アメリカではほとんど報道されてないので、私もネットや日本の報道で知るだけなのだが、ユニクロが「魚釣島は中国のもの」と店に張り紙して、破壊を免れたとあった。「店を壊されるくらいなら」と緊急避難的にやったのだろうが、それはそれで、今度は日本での事後処理が大変。日本で「じゃあ、どっちなんだ」と突っ込まれれば、返答に困るのは見えている。こりゃ「売国奴」の烙印を押されても仕方がないな。そんな売国奴の烙印を押されるくらいなら、そもそも中国なんか進出しなけりゃよかったんだよ。

韓国にしろ、中国にしろ、反日教育をやって、子孫にまで反日を刷り込んでいるような国家とはそもそもつきあうべきじゃないってのがRitzの意見。そんな国とのつきあいは、儲かっているうちはいいかもしれないが、ひとたび問題が起これば、今回の中国の反日デモのように、店や工場などの資産を破壊されたり、最悪生命の危機までなりかねないとんでもないリスクがあるのだ。

今回、やらなくてもいい尖閣を国有化して、ケンカ状態になったわけだから、コトがここに至れば、日本政府は絶対に引くべきじゃない。ここは最後まで突っ張らないといけないところだ。最悪、国交一時中断もやむなし、くらいの覚悟を持ってコトにあたるべきなんだが・・・・民主党じゃなあ・・・いきなり「ごめんなちゃい!」とかやっちまいそうだ。

まあ、問題の根本は、戦後処理や本当の和解が終わらないうちに、田中角栄が先走って日中国交正常化をやってしまったことにあるわけだが(政治家が功を焦った典型だと思う)、日本側としては、つきあいを重ねていけば、そのうち理解し合えると思っていたのに、実はそこからボタンの掛け違いがあって、そのツケを現在払わされているってところだ。

本当に、日中国交正常化なんて、慌ててやる必要はなかった。少なくとも反日教育を辞めさせるとの交換条件でやるべきだった。角栄もまさかパンダが欲しかったからというわけじゃあるまいに。

反日教育なんて、国民のガス抜きのために政府があらかじめ仕込んでいるようなもので、いざとなったら政府自らが反日活動の旗振りをする可能性もある。実際韓国はそうだった。とにかく、そんな国とはつきあうべきじゃないよ。
  1. 2012/09/16(日) 00:51:22|
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鹿児島出身、10月21日生 血液型B型
1995年よりロサンゼルス在住
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